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2012年のマヤ暦で一時期話題になったと思います。
元々の意味は「キリストの昇天」です。それ以外の意味はなし。

 あらゆる人々が様々な意味をつけすぎて、アセンションが今やなんなのかわからなくなりつつあります。惑星の次元上昇、人類の次元上昇、そんなアホなこと起こるわけがありません。

 未だにアセンションアセンション言っているスピリチュアルカウンセラーがいます。傍目から見ると痛々しい限りです。アセンションという言葉に逃げ込んでいるんです。すごく便利なニューエイジ思想の用語ですからね。私のブログではアセンションについて今後書きません。

 アセンションは「キリストの昇天」以外の意味はないのです。
 
 アセンションを魂の向上だとか、次元上昇などと言うのは煙幕だとお考え下さい。けむに巻いて「なんだか難しくてすごそうな話」に見せているだけで中身がありません。

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スピリチュアルに知識がある方なら何度か目にしたことがあるはずです。
「第三の目」「サードアイ」などと呼称されていますね。

 松果体を活性化させることで開眼すると言われています。

松果体

左右大脳半球の間にある卵形の小体。内分泌器官の一つで,視床の上部に属している。ノルアドレナリン,ヒスタミンなどのほかメラトニンと呼ばれるホルモンを分泌する。メラトニンは抗性腺作用,成長ホルモン抑制作用,プロラクチン分泌促進作用など視床下部-下垂体系の抑制作用を示す。松果体は,第3の眼ともいわれるように,下等動物では光を感じる器官で,動物の日周運動に関係あるものとされている。(引用:コトバンク) 




 <二つの意見に分かれる松果体の活性化>
 この手の記事を書いているサイト、または動画はたくさんあります。
内容は似たり寄ったりなのですが、意見が分かれています。

・第三の目は一日も早く開眼させるべき
・第三の目は無理に開眼させるべきではない

 スピリチュアルカウンセラーの意見は真っ二つに割れています。
さて、どちらが正しいのでしょうか?


 第三の目(サードアイ)は、無理に開眼させる必要はありません。
サードアイについて警鐘を鳴らしているサイトが正解です。
こういった分野にご興味ある方にとっては珍しくない言葉ですが……
大多数の人はスピリチュアルとは無縁の生活を送っていると思います。

 たまにテレビ番組に取り上げられ、ブームになることもありますが、近年その傾向がうすれつつあるのはスピリチュアルに様々な要素をぶち込み過ぎているからです。

 スピリチュアルと言うと、占いが出てきたり……
健康法や風水、霊感や病気療法が出てきます。

 また、カウンセラー養成なんてものもありますね。
「スピリチュアルカウンセラー」や「整体師」や「気功師」、誰でも名乗ればなれるんです。肩書きに騙されないようにしてください。公的資格ではありません。

 現状のスピリチュアル業界は商売と化しています。
中身のない借り物の言葉を並べ、巧みに購買意欲を掻き立てるように仕向けます。

 真っ向から否定や非難をするつもりはありません。
宗教同士が相容れないように、考え方の違いはあって然るべきです。

 なにを信じるのかは人それぞれです。
ブログ管理人:蓮虎
出身:兵庫県南部
職業:スピリチュアルカウンセラー、気功、整体師、占術家

 昭和の後期に城下町外れで生まれ、幼い頃から人と違う感覚に悩まされ続けました。体も弱く、倒れ込んでしまうこともよくあったものです。

 [人と違う感覚]とはなんなのか?
成長するにつれ、私自身それを知りたくなりました。

 そこから体を我武者羅に鍛え始め、本を読みあさり知恵を付けていくうちに気付きます。[誰もが一度は疑問に思いつつ、いつしか考えるのをやめて死んでしまうこと]の答え。

 難しく考えないでください。
知るか、知らないままでいるかだけです。
偶然立ち寄ったバーゲンセールで掘り出し物を見つける感覚と同じです。

 スピリチュアルブログと銘打っていますが、本当はあまり使いたくない言葉です。なぜなら、霊性やスピリチュアルという文字を見るだけで胡散臭く思う人もいるからです。

 当ブログでは、今までネットで公開しなかった様々な内容を明かしていきます。その中には巷に溢れかえる[間違ったスピリチュアル]に関する警鐘もあります。

プロフィール
HN:
蓮虎
性別:
男性
職業:
スピリチュアルカウンセラー、気功、整体師、占術家
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